事務所案内

代表者紹介

小笠原 光規(おがさはら こうき)

所属東京地方税理士会甲府支部
出身&現住山梨県南アルプス市(旧櫛形町)

経歴

平成21年 1月東京都大田区大森の税理士法人に勤務
平成24年 12月税理士試験合格(簿・財・法・消・所)
平成25年 2月税理士登録(税理士登録番号:123318号)
平成27年 11月地元山梨に戻り、甲府市宝にて開業
平成28年 5月経営革新等支援機関認定(認定第34号)
令和4年 9月甲府市中央2丁目に事務所移転
令和4年 4月〜山梨県よろず支援拠点コーディネーター
事業経営
「見えない」
不安を抱えていませんか?
  • 今、自分は利益が出る事業をやれているのだろうか?
  • どうすれば会社に利益を残せる?
  • 頑張っているのにお金が増えないのはなぜなのか?
  • 今、設備投資や借入をして大丈夫?
  • 5年後の目標に対して、どう進めたらいいのか見えてこない…
  • 経理を整えたいけど、何から手をつければいいの?

判断に迷うとき、立ち止まるとき。
経営者の「考える力」を支える伴走者として、一緒に考え、整理し、進めるお手伝いをしていきます。

相続や事業承継
「見えない」
不安を抱えていませんか?
  • 親の財産や借金、どのくらいあるんだろう?
  • 相続が発生したら、どんな手続きが必要なの?
  • 相続税の申告や納付は必要? いくらくらいになるの?
  • 遺産の分け方はどうするのがいい?
  • 今のままだと、将来どんなリスクがありそう?
  • いまできる準備には、どんなものがある?

相続や事業承継は、感情と手続きとお金が複雑に絡みます。
だからこそ、早めに全体像を「見える」形にすることが、安心につながる第一歩です。

事務所のアピールポイント

01
“今”と“これから”をともに考える

私たちは、数字や書類をただ処理するのでなく、対話や仕組みづくり、そして「見える化」の工夫を通じて、あなたの“今”や“これから”を考えるお手伝いをしていきます。

一人で考えると悶々としてしまうことも、会話をしながらだときっとアイデアも浮かびやすく、考えもまとまりやすくなると思います。壁打ち相手としてのご利用は大歓迎です。

02
メンドクサイことをなくしたい!

小笠原はメンドクサイこと、作業の繰り返しが嫌い(苦手)です。駆逐したいとすら思っています。

複雑な仕組みはひも解いて整理したいし、わかりにくい情報はキモを抽出して本質を理解したいです。

03
気軽に相談できる距離感

当事務所では、チャットワークをメインツールに使って、日常的に気軽で密なコンタクトをとりながら、日常総務経理業務の悩みごと、困りごとの発見、解決改善のアドバイザーとしてご活用していただいています。

04
業務のDX化もまるっとサポート

お客様業務についても、お客様の状況に合わせて、工事台帳ソフトの導入運用をサポートしたり、Excelの情報見える化入力ツール・フォーマット(在庫増減管理、資金繰り予定管理、売上管理など)をご提供したりもしています。DXどんとこいというやつです。

何度もやらなければならないことはテンプレートにしてパターン化、あわよくば自動化を目指します。

大事にしたいこと

知識に貪欲であれ!

税理士事務所の仕事は税務と会計のプロフェッショナルですが、税務・会計にとどまらず、労務、法務、不動産、ITに始まり、お客様の仕事内容、業界ルール、トレンド、裏事情…などなどなど。

「知りたい」気持ちが、巡り巡ってお客様のためになると信じています。

仕組みづくりこそ本腰

都度考える作業は意外と負担が大きく、ミスの原因にもなります。
だからこそ、迷わず・考えずに進められるように業務の仕組みを整え、本当に迷うべきこと、考えるべきことに力を注げるようにする――それが何よりも大切です。

前向きな怠惰

特に「めんどくさい」と思うこと、これは極めて大事な感覚だ。面倒と思わなければその作業工程を効率化しようとすら思わない。面倒と感じるということは、それがなくなったらラクになるということ。そのラクをしたいと考える事こそが、仕事の生産性を高めることにつながっている。

引用元:Excel地獄に苦しんでた会社のExcel作業を月15万円で請け負ったらこうなった

事務仕事でラクをしたい気持ちを忘れてはいけません。

本質を理解する

お客様の発言・要望・クレーム・制度を利用するときの手続きや要件など、どんなものであっても表面的な知識・理解で終わらせてはいけません。

お客様の本当の要望は何なのか、なぜそのような発言があったのか、制度趣旨は何なのか、なぜその手続きや要件が必要とされているのか、それらを考え、理解してこそ、真にお客様に役立てるし、現実に即した妥当な対応ができるようになります。